2018年03月31日

とり暖 寄りそいヒーター

アキクサインコさんの一件により、セキセイたちからペットヒーター取り上げてしまったので→
新たなる暖房を購入:マルカン『ほっととり暖 寄りそいヒーター』Lサイズ
今年の冬は寒かった・・・http://tamanoshi.seesaa.net/article/456640799.html
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セキセイインコくんがヒヨコ電球の金属カバーをペロペロするため、同じ種類は避けてみました。
“肝臓の疾患”を抱えているうえに“金属による病気”まで発症されては困ります。
同じセキセイでもジャンボさんはそんなこと(ペロペロ)しないのに、ね。
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大きいサイズには“溝”加工された止まり木が3本付いています。通電はしていません。
暖かいのはオレンジ板の中央部分。ピッタリくっつかないと温もりを感じることはできません・・・はて?
ぴったりと寄り添えば暖かいことに、鳥たちは気がつくものなの?
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約2か月ほど試した結果→ジャンボさんは気づいたように思われました。極寒に感じた数日の間、
“太め止まり木”で眠る姿を確認。サージカルテープで滑りにくくするなどの手は加えました。
お?このヒーターを最大限に活用したい場合は、その他すべての止まり木を取り除けばよいのでは(笑)
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春めいてきた現在→電源を切って、移動時の動線として活躍中・・・ですが、外す方向で検討中です。
というのも、この電源保護コイルをセキセイインコくんがペロペロしていたから。
材質は鉄。要注意素材ではありませんが、“鉄貯蔵病”という病気も世の中にはあるようで・・・。
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網に掴まってまでしてぺロペロペロ・・・
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2018年03月30日

鼻炎からの副鼻腔炎C

副鼻腔炎において、最悪のコンディションから救ってくれた脇役(?):
プロポリス・・・呼吸を助けてくれた?
ハリソン『ファウナフローラ』・・・床に伏していた時期に食を支えてくれたサプリメント それと・・・
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エボリューション『ライフアップフード』・・・エビ飼育を通じて信頼を寄せている国内メーカーの鳥用ペレット
他ペレットとの違いは、カビ毒等の有害物質に結合して体外へ排出させる成分が含まれていることだ。
謳われている内容が真偽か(効果は)どうかは・・・疑うよりもとにかく試している。
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レギュラーサイズは、240g=80gパック×(脱酸素)3袋スタイルはユニーク。
保存料、着色料は、一切の使用なし。大きさは、約4mm。
↓↓↓ 左:ハリソン(スーパーファイン)、右:ラウディブッシュ(クランブル)、中央下:ライフアップフード
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硬さは、指の腹では潰れないが鳥にとっては問題ないよう。セキセイインコも食せる硬さである。
嗜好性は、・・・低い。開封直後は“魚のエサ臭”が強く感じられる。そのため、密封された空間に
入れ置くことはおすすめできない。鳥までもがエサ臭くなってしまうからだ。
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我が家では、夜の餌換え時に大皿に出し→ファウナフローラやスピルリナ他食べ慣れたサプリメントを
ふりかけ→ケージ掃除等の放鳥時に一日かけて与えた。臭いが薄まり、あるいは味に慣れてくると→
完食するように。とはいえ、“看護室”には、常食(ハリソンペレット)も少量入れ与えてている。
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2018年03月29日

鼻炎からの副鼻腔炎B

今回、役に立った本は以下の2冊。
誠文堂新光社『コンパニオンバードの病気百科』と『コンパニオンバードNo.27』P112〜の
“鳥の鼻炎と副鼻腔炎”記載。ともに小嶋篤史先生の文書だ。
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「鳥のくしゃみの原因はほとんどがばい菌」であるため、だからまず「抗生剤を使用する」んだとか。
「鼻炎を起こす病原体は多くは親からもらったもの」であり、「免疫力が低下すれば増殖を許す」そう。
また、「鳥の副鼻腔炎はカビが原因のことがある」←この場合、「抗生剤は効果が持たない」。
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副鼻腔とは鼻の奥に広がる空洞のこと。ここに病原体や膿が溜まり、腫れがひどくなると
出口が塞がって膿が排出されなくなる。鼻水を飛ばしているうちに対処しなければ、完全に詰まって
アキクサインコさんのように顔が膨らんでしまうよう。 ↑↑↑ケージ内の鏡に飛び散っていた鼻水サイン
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(点眼等での)保定の仕方:
頭を固定し、親指の腹で羽を挟み上げる。
頬の下には骨があり、硬く、力を入れて固定できる部位。目の下にある穴は耳である。
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可哀想で出目金状態の写真は撮っていない。飛び出た目は約2か月ものあいだ開かなかったが、
治療の甲斐あってここまで回復した、まだ道半ばであるが。
ちなみに、治療費=ネブライジング&皮下注射+水薬他はお安くはない(週1で5千円〜1万円要)。
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Cへつづく・・・
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2018年03月28日

鼻炎からの副鼻腔炎A

受付で具合が悪いことを伝えると→すぐさま注射&ネブライジング処置。幸い、入院には至らず。
悪化がなければ、1週間後にふたたび注射&ネブライジングとのこと。
目薬は継続、あらたに水薬(直接経口投与タイプ、1回2滴×1日2回)を処方される。
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プラケースがなかったので、いつものキャリーケージをラップで巻いての通院。
保温は、ケージ底面にカイロ&コンビニで温かいペットボトルを入手でとりあえず対応。
以後、この“なんちゃってプラケージ”の中に温湿度計をセットし→“看護室”として使用することに。
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その看護室をさらにナイロンカバーを被せた大きいケージに収め、これを“保温室”とする。
空気を暖めることが重要な保温室は、ヒヨコ電球が熱源。ブックエンドにかけて用いるのが基本形。
ただ、我が家には火力が弱い20Wものしかないので、手持ちの敷きヒーターを併用することに。
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湿度は、餌入れ+コーヒーフィルターで“ペーパー加湿器”をつくる。もどきとはいえ、効果はある。
加湿器に10円玉を入れると、溶け出る銅イオンのおかげで水が腐りにくくなる。
ピカピカ光る10円玉のほうが効果があるようだ。ちなみに、有害なのでこの水は飲めない。
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密封された空間ではないが、温度26〜7℃、湿度64〜5%はキープできる。
酸素に関して→「呼吸が荒いときは、酸素ボンベ缶で(1回2〜3秒)簡易補給してあげて
ください」とのこと。この方法で、アキクサインコさんは快適そうに過ごしている。Bへつづく。
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2018年03月27日

鼻炎からの副鼻腔炎@

それは、1月末のこと。
アキクサインコさんが左目だけをつぶっていることに気がつく・・・涙?
翌朝になっても状態が変わらないので→診療へ。検便は異常なし。眼薬を処方してもらう。
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点眼は1日2回。3日経過も目においては→特段の変化はなく。
食欲をみせるも体重は2g減。今思うと、これが“鳥は病気を隠す”とやら?だった。
加えて“くしゃみ”。こちらは気になり→放鳥時にホットカーペットON+カイロを添えながら経過観察。
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2週間後、左目がまるで出目金(金魚)のように飛び出した形相に→再診。
残念ながら、この時点でもまだ飼主には“副鼻腔炎”の認識はなく。
腱弱がゆえ、羽繕い等の際に誤って目をひっかき傷ついて(化膿して)しまった・・・と思い込んでいた。
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3日後、プププ音とともに肩で息をし→顎を持ち上げてやらないと呼吸ができないほどに衰弱。
体重はなんと37g(1か月前の同日と比べると7g減)・・・「急変したら連れてきてください」とのお言葉も
かかりつけ医院は休診日。救急へ?いやいや、入院中に知らないところで落鳥・・・なんて耐えられない。
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隔離するも“少ない体力”でこちらへ歩み寄ろうとするので→ホットカーペット上で飼主と添い寝。
脱水症に陥らないよう“プロポリス入りの水”を時々含ませながらも・・・看取る覚悟を。
翌朝、プロポリスの奇跡なのか(!?)、通院に耐えられるかもと思えるほどに回復→Aへつづく。
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右目はこんなにもきれいなのに・・・
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