2018年02月10日

間食の定番

人において、間食とは“ちょっとした息抜き”であり“楽しみ”であり。
それはきっとインコにとっても同じはず・・・というか、インコは常に我々を見張ってますから
視線が突き刺さるため→“おやつタイム”は飼主と同じタイミングで・・・がモットーの我が家です(^^;
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インコたちの定番おやつは“豆苗”と“皮むきオーツ”、オーツ麦は柔らかいオーストラリア産がお好み。
ただ、食べやすいぶんすぐに食べつくし→おかわりを要求してくる困った一面も。
これは、ハワイ土産のケイティー『Oat Groats Bird Treat』アメリカ産オーツ麦のおやつです。
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原材料はオーツ麦(一部人口着色料つき)との記載ですが、ペレットやシード類も混在しているような?
すこし硬そうですがやはりよく食べます。ただ・・・オーツ麦はそのぶん太るので、毎日はあげられません。
そんな中、朗報が!
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黒瀬ペットフードさんから“フォニオパディ”が発売されました!!30g、307円(税込)
どういうこと?と思いながらとりあえず購入・・・なんとまぁ、あの“とりきちさん”とのコラボ商品でした。
フォニオパディ:ウガンダ産のイネ科ヒメシバ属の雑穀(無農薬)
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ズバ抜けた嗜好性の“美味しく健康にもよい不思議な粒(←とりきち横丁HPより抜粋)”
入手しやすくなったことで、定番の間食に格上げです。与える量は現在様子見中で、コバヤシ
『手乗りインコ用スプーン』に半杯を1羽に1回分→いまのところ体重が増える現象はありません。
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2018年02月09日

くらべてみました☆おこし

ラフィーバーの“ベリー”。“ケーキ”同様、シード育ちのセキセイたちをペレット食へと移行する際に
お世話になった“おこし”。これまでもいろいろな種類を与えてまいりました。
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現在、我が家の定番おこしはラフィーバー『シニアバード・ニュートリベリーズ オカメインコ』
<肝機能向上><コレステロールと血圧を下げる>などと謳った科学的老化防止フード。
ケーキと比べて若干硬めなのですが、喰いつきはよく、食事の楽しみとなっているように感じます。
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ふだんは解した状態のものを主食ペレットに混ぜて与えております。
セキセイたちの主食ペレット→http://tamanoshi.seesaa.net/article/454413964.html
しかし、ただいま問題発生中→それは売り切れ。CAP!さんでしか買えないのが痛いです。
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代替に『〃 パロット』と同社『ペレットベリー・サニーオーチャード パラキート』を買ってみました。
左:シニアのオカメインコ 右:〃のパロット 下:サニーオーチャードのパラキート
大きさは、左から直径約1.8、約2.3、約1cm↓↓↓
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硬さですが、“パロット”はそのままだと食べ諦めてしまうほど硬いです・・・解す指も痛いくらいに。
あと、サニーオーチャードwww全部が見事にくっついてます(^^;
おまけに「フレーバーつきなの?」と思わせる甘〜い香り→そのおかげか(?)喰いつきは抜群でした。
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2018年02月08日

エビが死ななくなった!

順調に感じていたエビ飼育も今は昔・・・。
ここ半年ほどは、買い足しても買い足しても繁殖はおろか☆になるばかり。
増え過ぎを心配していたあの頃→http://tamanoshi.seesaa.net/article/450064770.html
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その原因は“水質”なんだろうな・・・と試行錯誤。
ダメ元をくり返しながら出会ったB−blastの『Micro−Xminiシュリンプ』&『Aqua−Xシュリンプ』
やっと正解に辿りついたかのような“水質の安定感”を発揮中です!
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『Micro−Xminiシュリンプ』はオンソイルタイプ。
アンモニアの吸着除去、硝酸塩の蓄積を制御してくれる“おこし状”のろ過材です。
エビの突然死を防いでくれるほか、稚エビの隠れ家としても使える品。
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『Aqua−Xシュリンプ』は、生体やソイルから流出するアンモニアや亜硫酸の値の上昇を抑え、
さらにph低下、発育不良、突然死の原因となる硝酸塩の蓄積を抑えることができるコンディショナー。
エビ用ですが、メダカ水槽が“白濁り”した際にも☆を生まずに→解決。その効果を実感しております。
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このほか、水草(ドワーフフロッグビット&モスファン)を大量に追加投入。
水質浄化のほか、隠れ家&餌場の提供に一役買っているように思われます。
・・・ちょっとインテリア性を欠く見た目となってしまいましたが(^^;
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2018年02月07日

IKEA×エビ?

エビの餌を変えてから必要となったもの=それは餌入れ。
粟粒大のモノがプラスティック袋に入っているのですが、湿気防止用クリップを外し→手のひらに
出し→出し過ぎた余分を袋に戻し・・・の作業、けっこう手間です。
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持ちあわせの鳥用“密封瓶”に詰替えることを考えましたが、もっと横着できないものかと
“片手で事足りる容器”を探しました→イケアにありました ^^*
『VARDAGEN ふた付き容器、クリアガラス』税込299円
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つまみ付き、パッキン付きの食品保存容器です。
カチッとは閉まらないので密封性に不安があるものの、アクアリウム界に“高気密パッケージ”を
みかけないので、そこは神経質に気にしないことにしました(笑)
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パッキンは脱着仕様なので→しっかり洗えて、しっかり乾かせます。
洗う・・・といっても農薬に弱いエビ用です→洗剤は使わず、お湯で付着物(?)を流す程度です。
洗い上がり後の水道水はきちんとキッチンペーパーで拭き取ってから→餌を入れました。
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こぶしはこのくらいまで入ります。一粒ずつつまんで取ることも容易。
同シリーズの『ボウル、クリアガラス』税込149円と並べて見せる収納にました。
使い勝手イイです☆
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2018年02月06日

エビのエサ

そもそもエビ(チェリーシュリンプ)にわざわざ餌を与える必要があるのでしょうか?
苔を食べてくれる=すなわち“苔”が餌・・・という認識からスタートしたので
このような思考回路なのかもしれません。
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ネットでは“あげていない派”が見受けられる中、エビ本では“与えることが前提”での執筆。
そもそもエビ類は“苔”はもちろんこと、人間には見えない“なにか”を食べているようですが、
“与える派”の存在がエビ初心者を不安にさせます。
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メダカと一緒に飼っていたときは、迷いながら“沈む、すぐには溶けてなくならない、なにより食す”
との評判の“コリドラス用の餌”を小さく割って与えておりました。しかし、単独飼育となってからは
“適量”を模索している間に水が汚れ、因果関係はわかりませんが☆になる個体が続出。
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現状打破したく、“ダイソーのザリガニの餌”が安くて喰いつきがよいとの話を聞きかじりながら、
まずは、未だ一度も試していないエビ専用ものを新しく与えてみることにしました。
イトスイ『コメット エビのエサ』15g・・・お店によっては100円以下で買えます。
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粟粒ほどの大きさ。投入直後は軽いので浮きますが、1分後には沈みます。
抱え込んで食べるため、ひとり1個を1日1回→喰いつきもいいです。
途端に脱皮をよくするようになった点から、エビ専用にさっそく意味があったように感じております。
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