2017年06月22日

アキクサインコが卵を産んだ!

我が家では、時間に余裕のある夜にインコたちの世話をしているのですが、
水替えをしようかと手を伸ばしかけたとき、衝撃が全身に走りました!
ア、アキクサインコくんが卵を産んでいる・・・?
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どうやら見間違いではないようです。そして、やはりアキクサインコくんは雌だった・・・
今日からあなたは“アキクサインコさん”ですね、というか、とうとう産んでしまったのですね、卵を。
じつは、既に発覚していた雌判別。それは先日の検診でのこと。
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「最近、これまで優秀だったアキクサインコまでもが太ってしまい・・・」とダイエットの相談をしていたら
お腹の脂肪をチェックしていた先生がひと言→「おしりが“たらこちゃん”!!」
これは、もう身体がいつでも産卵できる状態に入ってしまっているということ。つまり雌。
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最近やたらとデカいフンをするなぁと思っていたら=(イコール)それは産道の準備ができている証で、
排泄が気軽(?)にできないからだとか。アキクサもセキセイ同様フンを溜めない鳥です。
また、体重が増えたのは産卵用に身体が充血して(・・・?)腫れてしまっているからのよう。
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「足が悪くて踏ん張れないかもしれないアキクサインコさんは、このあと卵を作らせないよう
ストレスを与えて“発情”を止めさせてください。卵は1日でできてしまいます。1〜2gの体重増で
判断できます。」←確かに。朝、肛門付近にあったしこりが今は消え、体重も昨日より減っております!
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人生で初めて見たアキクサインコの卵↑↑↑大事に至らなくてほんとうによかった・・・
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2017年06月21日

フェリシモのインコVol.4

またまたまた!フェリシモに新しいインコの登場です。
Vol.3シリーズもまだコンプしていないのに・・・
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YOU+MORE!より『開けると首をかしげるインコのスタンドケースの会』月1個1800円(税抜)
緑セキセイインコ・青セキセイインコ・ご覧のオカメインコの3種、今回アキクサインコはいないみたい。
・・・なぜに?
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表地は起毛です。ふわふわした手触りは「ずっとなでたくなる心地よさ」を狙った結果のようです。
否定はしないけれど、これからの季節には暑苦しいのでは?とも。
内側は・・・ポケットが1つ付いておりました。
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内容量は・・・ペン類は余裕で10本以上入りました、が、う〜〜〜ん、作りがなんだかちゃちなんだなぁ。
中国製でした、だったらもっと価格を抑えてほしかったかな。継続購入を迷ってしまう品質かも?
ちなみに“ペンポーチ”は日本製です。
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さて、お待たせいたしました。こちらがアキクサインコバージョンのニギコロペンポーチです。
アキクサインコくんに気に入ってもらえたかどうかはわかりませんが、
飼主は、この作家さんの鳥の描き方が大好きです。
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2017年06月20日

スネールの話

今日はちょっと我が家にいるスネールたちをクローズアップいたします。
先に言っておきますが、たぶん気持ち悪い・・・と思います。
とか悪口を言われながらも“苔取り”に精を出してくれている頼もしいスネール=カラー石巻貝!
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シュリンプ水槽がおかげさまでピカピカになってしまいましたので、メダカ睡蓮鉢で目下苔取り中です。
今年は苔が生えにくい対策をとっているはずなのですが、石巻氏によると「生えている」んだそうです。
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こちらは石巻氏がやって来る前まで活躍してくれていた=レッドラムズホーン☆
石巻氏との比較からその座を奪われてしまいました。敗因は“苔より水草を食べてしまうこと”と“爆繁殖力”
いい働きっぷりをみせてくれたことも→http://tamanoshi.seesaa.net/article/417846606.html
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現在、ラムズさんたちは“とりあえず水槽”におります・・・処分するには忍びなくて。
ここにはやはり捨て去ることのできなかったスネールたちが住まっております。
これはたぶんサカマキガイ(逆巻貝)↓↓↓いわゆるスネールの代表格といっても過言ではない存在。
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それからこちらはヒラマキミズマイマイ(?)↓↓↓その名のとおりか面に対して平たくくっついております。
このヒラマキガイの類は、微小な藻類をヤスリのような歯舌で削り取って摂食してくれるようですね。
しかし、調べ進めていくと、ラムズ同様大増殖していくみたいなので除去とさせていただきます。
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ヒラマキミズマイマイはセキセイインコのフンに形が似ているかも?
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2017年06月19日

スドー メダカの浮くネット

以前からこのようなものがあることは知っておりましたが、今日まで手を出さずにまいりました。
メダカの卵および稚魚には、それぞれを専用水槽で管理しておりましたから。
しかし、水槽を増やしたくない現在、ひと騒ぎを起こしたベビーの仮部屋として導入することを決意。
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スドー『メダカの浮くネット黒』大 寸法:φ16×高さ(深さ)9cm
卵の孵化、稚魚の隔離・育成に、浮かせて育てる保護ネットです。
付属の結束バンド&キスゴムを用いれば、任意の場所にセットが可能のようです。
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ん?一瞬なんだろうかと考えた代物・・・フタでした(笑)
どうやらこれは“親魚の飛び込みを防止する”用のようです。
そこまでの配慮があるのならば、ウキの色も黒に統一してほしかったナ。ブラック信者としては(^^;
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それはさて置き、使ってみました。
↓↓↓こんなカンジ☆
若干大きい方が小さい方をいじめるので、水草を入れて“隠れ家”を作ってやりました。
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直径40cmの睡蓮鉢に対して4分の1ほどを占拠する大きさ。
澱み対策に、循環された水が少しだけ流れ込むようにしております。ただ・・・
成魚の飛び込みが1度あったので、あのフタを使うべきなのか、とも?
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2017年06月18日

シュリンプ水槽☆初リセット

全滅の不安が頭を過る中、恐る恐るシュリンプ水槽を立ち上げ直しました。
そのきっかけはメダカの稚魚・・・“メダカ睡蓮鉢”の中で成魚に捕食されずに生き残っていた
“糸くず”のように小さいベビーを2匹、一時避難的に入れておいたのですが、
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そのうちの1匹がなんとまぁ底面フィルターの隙間に潜り込んでしまい・・・。
暗がりで光る小さな目が「助けて・・・」と言っているようには感じませんでしたが、放っておくわけにも。
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ともかく、初心者によるエビにやさしい(?)水槽のリセット開始です!
基本的には“底面フィルター導入時のキット”と同じなのですが、底砂の表面をソイルで覆いました。
というのも、我が家では稚エビが生まれては消えているので、ソイルの使用が打開になればと。
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それから水草ですが、気づけばスネールだらけになっていたので→炭酸水で洗い直しました。
また、空いたペットボトルにゴミを取り除いた飼育水を移し→再利用しました(水槽3分の1の量)。
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今回使用したソイルは JUN『プラチナソイル ブラックノーマル』1L→30×30cmの水槽で1cm強の
厚みとなりました。ソイルの黒色は茶色っぽくみえる印象があるのですが、これはその下のゼオライト
層と比べてこんな感じ。漆黒とはいきませんでしたが、水槽のブラック感は保たれたようでGJです。
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追記:リセットから1週間、☆はゼロ、抱卵するエビも・・・よかった ホッ(^^
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