2017年07月26日

追求!快適な金魚鉢飼育(その4)

水草の話の続きです。
セットから1週間も経たないうちに非常事態発生です!
リシアとノチドメが黄色に変色、アヌビアス・バルテリーはなんと葉脈のみに???
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アヌビアスの葉脈化?の原因は、ビニタイでした。ビニタイの当たっていた2枚が壊死しておりました。
ただ、この後スネールを2匹発見したことから、元気を失った葉が食害にあったのやもしれません。
また、リシアとノチドメですが、やはり低光量&CO2添加なしでの育成は無理だったようで色変わり?
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低光量はともかく、CO2添加はおこなうことにしました。
といっても、この金魚鉢内でできる範囲は限られており、とりあえずGEX『水草CO2ブロック』を投入。
約10Lに1個が目安、入れるだけで簡単に二酸化炭素が発生し、約1か月間効果が見込めるとのこと。
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注意点として、CO2(炭酸ガス)は、水に溶けやすいため、水中が酸素不足になる可能性が→
つまり、魚の入っている水草水槽に投入する場合、酸欠に十分注意してあげないといけません。
また、水質変化に敏感なエビ水槽には、使用に危険がともなうようですね。
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我が家の金魚鉢は約5L、水を循環させているからなのか?メダカに影響はでておりません。
とはいえ念のため、ミニフラットから出てくる水がもっと揺らぐよう、排水パーツを持ち上げ直しました。
そうすることにより、エアレーション効果が高まり、水中の溶存酸素量を増やすことができるようです。
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それから、栄養の添加を開始→セラ『フロレ デイドロップス』・・・効果が現れることに期待☆
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2017年07月25日

追求!快適な金魚鉢飼育(その3)

我が家の金魚鉢は、内玄関のスタンドライト。
一日中暗い玄関なので、そこを逆手に取り、昼夜逆転で“非常灯”の役割を担ってもらっております。
照明は東京メタル『ピアノライト』→http://tamanoshi.seesaa.net/article/393828033.html
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おっと、本日のメインテーマは水草でした。
アマゾンフロッグビット、アヌビアス・バルテリー(ラウンドリーフ)、リシア、オーストラリアン・ノチドメを
入れております。その中のリシアは初挑戦。ワクワクします(^^
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チャームさんの『育成済 リシア付き流木』のSサイズ。
L字型の流木に、フサフサに育ったリシアがやってきました。
しかし、リシアは浮き草。自ら流木に活着しているわけではありません。
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長期間の後、成長した部分がはがれてしまうようです。
・・・というわけで、セットする前にすでに浮き始めた部分をアクアショップで見つけたテグスで補強。
アクアデザインアマノ『リシアライン』・・・リシアと同色系のテグスです。
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メダカあり、低光量、CO2添加なし・・・の環境下です。
水草にとってはまったく好条件とはいえない中、どのくらいの間現状維持できるのやら?
はたまた、これを機に私の興味がメダカより水草にシフトチェンジしてしまうのか・・・(^^;?
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2017年07月24日

追求!快適な金魚鉢飼育(その2)

エーハイム『ミニフラット』に『ナチュラルフローパイプ』と『フレキシブル排水口』を接続した図。
これで、水槽の底面から吸い上げた水を好きな方向&角度に容易く変えることができます。
・・・じつは購入前に「どちらか1つ、またはミニフラット本体だけでもいいのでは?」と思ったり。
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なぜなら、ミニフラットには流量調整つまみも付いていて、極めて緩い流れをつくることも可能だとか。
とはいえせっかくのエーハイムですから、あの“グリーンカラー”を手に入れてく・・・(^^
Q:ならばフレキシブル排水口は必要だったのか?→A:はい、小型水槽だからこそ必要でした。
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『ナチュラルフローパイプ』は、これだけでフィルターより出る水の流れを緩やかにしてくれるようですが、
水の流れを上向きにすると、水面からの酸素の取り込みを活発にするほか、油膜取りにもなるそう。
だとすれば、角度と高さを足してくれる『フレキシブル排水口』は必要不可欠な存在。
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それからもうひとつ心配だったこと、それは水流によって金魚鉢内が洗濯機のようにグルグル回って
しまわないかということ。流量調整つまみを絞りすぎるとモーターに負担がかかるし・・・。
結論としては、両方付けてよかったです。緩やかな排水で遊ぶメダカたち↓↓↓(^^
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最後に電源コードをキスゴム(今回使ったもの=コトブキ『キスゴム』Sサイズ)で固定して設置完了。
当のメダカたちは新しい環境をどう感じているのやら?
次は、水草について記すつもりです。
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2017年07月23日

追求!快適な金魚鉢飼育(その1)

金魚鉢のレイアウトを変える決断をしました・・・決断?
約2年に渡り、我が家の玄関を楽しませてくれていた“スポンジ・ボブ”たちと別れがたくて・・・。
“スポンジ・ボブ”とは?→http://tamanoshi.seesaa.net/article/425000253.html
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以前から「なんとかしたい」と思っていた金魚鉢メダカの飼育環境。
2週間に1度水換えはおこなっているのですが、この頃の暑さにメダカも生き苦しそう
小さくて丸い形状の水槽ですが、水を循環させることはできないものかと・・・。
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そこで試にと購入してみたエーハイム『ミニフラット&ナチュラルフローセット』byチャームさん
初☆エーハイム!憧れの“エーハイムグリーン”をまさかのミニ水槽で使うことになるとは(笑)
ではさっそく、まずは『ミニフラット』から↓↓↓
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基本的には“水槽内に水流をつくる小型水中ポンプ”のようです。
システム上“水中フィルターの役割も兼ね備えているのですが、付属のスポンジフィルターがイマイチ。
手持ちのディアモンスターズ『粗目ハードマット』2枚重ねと交換です。
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さらにもっと“ろ過機能”を高めるべく、エーハイム『2213用活性炭フィルターパッド』を重ねることに。
ミニフラットには付属の“キスゴム”は履かせず、パッドに密着させ→その上からGEX『ピュアソイル』
ブラックタイプを敷き詰めました。1週間経ちますが、飼育水は澱みなく、臭いなく、目詰まりもなく◎!!
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2017年07月22日

尾田川農園 彩穀ミックス10種

コンパニオンバード用品専門店CAP!さんでついで買いしてみた自分用の餌(笑)
尾田川農園『彩穀ミックス10種』
尾田川農園さんは、CAP!さんの“無農薬栽培シード”の一部を作っていらっしゃる
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岩手県の農家さんの集合体のようです(たぶん?)。
パッケージには生産者さんたちのお名前が刻印されており、またHPを覗いてみると、みなさんは
環境や食の安全性に真剣に取り組む生産者さんのようです。
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からだにパワーをつける雑穀(HPより抜粋)
黒米、押麦、丸麦、炒り大豆、きび、アマランサス、たかきび、炒り黒豆、あわ、ひえの計10種
0.5合米に大さじ1杯の割合で炊いてみました↓↓↓
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炊飯器から漏れ漂う香ばしいかおりに食欲がそそられ、
炊き上がり後は、黒豆?黒米?にほんのりと染められてしまった白米にOh!ポリフェノール・・・
さっそく頂きます!!
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あら、洋風カレールーともよく合う!!
・・・じつは当初、お漬物等でシンプルに味わうつもりでしたが、爆発しそうに高まった食欲は
そのくらいでは治まりそうになく→“ストックカレー”の出動事態に・・・お恥ずかしい(^^;
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このカレーとのベストマッチは“バタートースト”だと思っていたのですが、大豆の甘味ともよく合う!
posted by たまのし at 00:00| Comment(0) | 気になる鳥フード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする